SKYMET 埼玉協同病院 教育研修センター

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旧制度プログラム

整形外科 HP

1目的

整形外科後期研修終了後は、病院、診療所を問わず、勤務地となる施設にて、自らが先頭に立って整形外科臨床医療を推進できるような医師となることを養成の目的とする。

日本整形外科学会の専門医取得を目指す。

2整形外科の特色

日本整形外科学会研修指定施設 日本リウマチ学会研修指定施設

当科は四肢の外傷の治療、下肢の人工関節手術を中心とした急性期の疾患を扱っている。

年間手術件数は約1000件(うち、人工関節は580件、脊椎手術は約70件)である。

人工関節手術はナビゲーションシステムを導入しており、件数は埼玉県内でも有数である。

後期研修医は大腿頚部骨折をはじめとした四肢の外傷治療を主体的に治療することから始まり、徐々に人工関節等の慢性疾患の手術も担当するようになる。

研修期間終了後は希望により、当院整形外科スタッフへの採用も可能である。

3実績
手術(併施含む) 2017
術式 件数
人工股関節置換術 320
人工股関節再置換術 20
人工膝関節置換術 254
人工膝関節再置換術 2
その他の関節手術 40
脊椎固定術 84
椎間板摘出術 8
脊髄腫瘍摘出術 1
脊椎悪性腫瘍手術 4
骨移植術(自家培養軟骨移植術)  1
骨折観血的手術 211
人工骨頭挿入 50
四肢切断 6
靭帯断裂手術 5
骨腫瘍切除術 3
骨切り術 4
その他の手術 156
1169
整形外科で使用する主な検査機器
  • ・MRI(フィリップス社製3.0テスラ2台)
  • ・マルチスライスCT(シーメンス社製)
  • ・筋電図(日本光電社製、伝導速度・針筋電図)
  • ・脈波(コーリン社製)
4研修期間、および内容

期間は原則3年間とするが、個々の事情を勘案することもある。

研修内容は日本整形外科学会専門医研修カリキュラムに準ずる。

後期研修前半は四肢の外傷を主体的に治療に当たる。

後期研修後半は四肢の外傷の治療に加え、脊椎手術・人工関節手術等も担当する。

5後期研修医の実績、週間予定

今年後期研修1年目の先生の実例

4月から10月までの手術件数は 執刀医として62件/6ヶ月
助手として159件/6ヶ月

後期研修医1年目の医師の週間予定表の実例

 
朝カンファ(外来)      
AM 外来 外来 手術 手術 手術  
PM 手術 回診 手術 手術 外来  
夕方カンファ(病棟)          

朝カンファレンスは後期研修医が担当した外来の患者さんについて

夕方カンファレンスは整形外科病棟の患者さんについて症例検討を行う

6整形外科スタッフ
スタッフ
仁平 高太郎 【部長】 (群馬大学1988年卒)
  • ・日本整形外科学会専門医
  • ・日本整形外科学会認定リウマチ医
  • ・日本整形外科学会認定スポーツ医
  • ・日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • ・日本リウマチ学会専門医
桑沢 綾乃【副部長】 (東京女子医科大学2001年卒)
  • ・日本整形外科学会専門医
  • ・日本整形外科学会運動医リハビリテーション医
  • ・日本整形外科学会リウマチ専門医
  • ・日本リウマチ学会専門医
北村 類 (旭川医科大学2006年卒)
  • ・日本整形外科学会専門医
遠藤 大輔 (滋賀医科大学2008年卒)
  • ・日本整形外科学会専門医
楊 宝峰 (中国医科大学2007年卒)
非常勤医師
後藤 晋
尹 栄淑
朝長 明敏
森岡 秀夫(慶應義塾大学医学部整形外科講師:腫瘍担当)
小粥 博樹(脊椎担当)
岡崎 真人(慶應義塾大学助教:上肢担当)
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